蛍光管リサイクル破砕機
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蛍光管を安全かつ確実に破砕するオリジナル製品です
蛍光管に含まれる有害な水銀を回収しながら破砕を行うので安全に作業することが可能です。
また、粗破砕方式によりリサイクルしやすい良品のガラスカレットに生まれ変わります。
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![]() 特許出願中 意匠登録出願中 |
蛍光管処理システム
当社の蛍光管リサイクル破砕機は、粗破砕方式により、ガラスのリサイクルを妨げる金属や、鉛入りガラスなどの不純物の除去もスムーズに行えます。また、水銀蒸気を除去したクリーンなエアを排出するため、環境にも害はありません。
破砕された蛍光管屑は、日本で唯一水銀のリサイクルを行う野村興産(株)が独自の方法で処理。ガラスもカレットやグラスウール原料としてリサイクルし、廃棄物の再資源化を推進いたします。
蛍光管粉砕機は、蛍光体パウダーなどの粉塵を回収する集塵機とセットで販売しております。
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蛍光管リサイクル破砕機の特徴
- 水銀吸着により、安全な作業環境で処理が可能
- 水銀の再資源化に貢献
- 不純物が混合していない、良品のガラスカレットを作ることが可能
- 設置場所を選ばないコンパクトタイプ
- 蛍光灯の連続投入が可能
安全設計
蛍光管を破砕したときに発生する水銀蒸気を集塵機内にある吸着剤に吸着させ、除去します。これにより作業場の水銀濃度を0.0025mg/m3(労働安全衛生法による)以下に抑えることが可能になります。
また、破砕された蛍光管は、そのままドラム缶に収納されるようになっているため、ドラム缶が満杯になった時は、ドラム缶を交換するだけで再び作業ができます。
リサイクル
蛍光管を細かく破砕してしまうと口金部分が破壊され、口金部分の金属や鉛入りのガラスがガラスカレットに混入してしまいます。異物が混入したガラスカレットは品質が悪く、セメント原料にしかリサイクルできません。しかし、当社の蛍光管リサイクル破砕機は粗破砕方式のため、口金部分を傷つけることなく破砕することが可能です。
口金部分を傷つけず、分別を容易にすることでガラスカレットの品質が上がり、グラスウールとしてリサイクルすることができます。
蛍光管リサイクル処理をご希望の方は蛍光管・乾電池リサイクル処理のページをご覧ください。
蛍光管リサイクル破砕機仕様
| 形式 | NHT-100 |
|---|---|
| 使用電源 | AC100V 50/60Hz |
| 外形寸法 | 約600W×約985L×約1,600H(ドラム缶含む) |
| 重量 | 約80kg |
| 処理対象物 | 蛍光管(直管型および丸環型) |
| 処理能力 | 最大2,000本/h 40W(1,200mm)直管形の場合 |
| 保管容器保管容器収納量 | JIS Z1600一種(呼び容量 200L オープンドラム缶) |
| 保管容器収納量の 破砕蛍光管収納量 |
約400〜500本/ドラム(40W直管形の場合) |
| 使用電源 | AC100V 50/60HZ |
| 電動機 | 破砕機…0.1〜0.4 kw集塵機…0.4kw |
| 操作部 | 破砕機…電源ボタン・アワーメーター集塵機…電源ボタン |
| 粉塵・排水銀処理 | プレフィルター及び特殊吸着剤による処理(20万本処理毎又は約1年に1度の交換) |
| 外形寸法 | 破砕機…約600W×約985L×約1,600H (ドラム缶含む) 集塵機…約410W×約500L×約623H |
| 重量 | 破砕機…約80Kg集塵機…約47kg |
※ドラム缶交換時などは、水銀蒸気防止機能付きマスクを着用のうえ作業願います。
※本製品は改良のため、予告なく仕様の変更を行う場合があります。
蛍光管リサイクル破砕機性能データ
作業環境測定結果[PDF 210KB]
振動測定[PDF 45KB]
騒音測定[PDF 57KB]






