廃棄物に関する社会問題の解決を目指すと共に、企業の環境活動を支援する『株式会社浜田』。こちらでは、「エコビジネス」と呼ばれる当社のビジネスモデルおよび企業ポリシーをご紹介します。産業廃棄物の分別処理、ゼロエミッションリサイクルを基本事業とし、地球環境への貢献を推進する、当社の経営理念をご理解ください。
分けることで地球に貢献

ごあいさつ
「かけがえのない地球。その環境を守るため、
私たちは解決策を考え続けます。」
金属リサイクルの仕事を始めて30年あまり。当社は、時代に求められるままに「環境ソリューション企業」として新たなスタートを切りました。私たちは「誠実・感謝・感動」を基本理念とし、廃棄物の根本的な問題を探索・把握・認識。その解決策(ソリューション)を考案・実践することにより、「環境の世紀」と呼ばれる21世紀において、存在価値のある企業でありたいと考えています。
処理することから誕生したエコビジネス
株式会社浜田は、金属やプラスチックを適正に処理する会社として昭和44年に創業しました。
その後、限られた資源を有効に使う循環型社会を目指し、金属やプラスチックの処理ビジネスから、廃棄物をリデュース(消費削減)・リサイクル(資源再利用)・リユース(再使用)・リペア(修理)するビジネスへと事業分野を広げてきました。
リサイクルの可能性とビジネスモデルを模索
中でも、当社が取り組む「バッテリーフロー長寿システム」は有望なニュービジネスの1つです。
これは、現在年間4,000万個も製造され、使い捨てられているバッテリーをリユースする事業。老朽化したバッテリーの内部に働きかけ、新品と同様の状態に再生するというものです。大学とベンチャー企業が共同開発したこの技術に、当社の新技術を加え、今後全国的な展開を図っていく予定です。
"最適な処理"から"価値の創造"へ
鉄、プラスチック、ガラス…。当社には、企業の出す産業廃棄物の問題を解決する「フルライン処理体制」があります。
ビジネスを最適な形で循環させる適正な処理技術は、他にはない当社の強み。個人情報保護法やISOなど環境に関わる法律も、エコビジネスのマーケットをますます拡大させています。機密メディアの処理事業や蛍光灯のリサイクル事業など、"最適な処理"という技術を生かした"価値の創造"で、今後も各方面に貢献していけることを願っております。
