産業廃棄物の分別処理、ゼロエミッションリサイクル『HAMADA』。廃コンピューター分別処理についてです。
ゼロエミッションリサイクル、産業廃棄物の分別処理『環境ソリューション企業HAMADA』。 ゼロエミッションリサイクル、産業廃棄物の分別処理『環境ソリューション企業HAMADA』。 サイトマップ リンク プライバシーポリシー Tel:072-686-3100 HOME 会社理念 よくあるご質問 お問い合わせ・資料請求

コンピュータT&Sリサイクル

HOME > ゼロエミッションリサイクル > コンピュータT&Sリサイクル
運びこまれた廃コンピューター類。分別処理を待っています。

「ありがとう」の想いを込めて
コンピュータにも第二の人生を。

産業廃棄物の分別処理・ゼロエミッションリサイクル『株式会社浜田』では、コンピュータメーカーとの提携により廃パソコンの分別処理、およびリサイクルを行っております。


運搬時のトレーサビリティ

GPSにて監視しています。機密情報が詰まったパソコン類のデータを消さないで社外に持ち出すのはちょっと…と思われるお客様も多いはず。兜l田ではそんなニーズに応えて運搬時にもセキュリティーの鍵をかけました。鍵付の専用車で運搬し、経路はGPSにて監視されています。また、パソコン1台毎の個別管理も可能です。

セキュリティールーム

当社が誇るセキュリティールームPCはまずこの中に運びこみ、分別処理します。指紋認証入退室管理システム

運びこまれたPCやメディアなどは、当社のセキュリティールーム内で、データの完全消去と破壊を行い、分別処理後リサイクルされます。指紋認証入退室管理と24時間監視カメラで作業状況を記録しています。

データ破壊サービス

HDD・ノートPC・磁気メディア等、幅広く対応可能。破棄したパソコンからの情報漏洩を防ぐ為に浜田ではアメリカ国防総省における廃棄基準対応のデータ破壊マシン(オリエント測器コンピュータ叶サ)を導入しました。ハードディスク・磁気メディアなど幅広く対応可能です。
ハードディスク(HDD)内のデータは「ファイルの削除」だけでは復元が可能です。そのため、確実なHDDデータ消去には「データの破壊」がおすすめです。
この処理方法は(社)電子情報技術産業協会(JEITA)が推奨しています。
データ消去ソフトと違いパソコンの容量に関係なくデータを完全に破壊できます。
またお客様のオフィスにて、出張データ破壊サービスも行っております。目の前での処理をお望みのお客様には最適です。

JEITA:パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン

廃パソコン処理フロー

処理している様子。手分解で素材毎にリサイクルされます。各企業・ご家庭から出された廃パソコンは、以下のような流れで、処理・再資源化されています。

廃コンピューター処理フロー
浜田では経済産業省が各メーカーに求めている法定目標値を大幅にクリア。
お客様のリサイクル率をアップします。    

  法定目標値(注) 浜田リサイクル率
デスクトップPC 50%以上 66.0%
ノートPC 20%以上 32.6%
ブラウン管モニター 55%以上 57.5%
液晶モニター 55%以上 70.7%

                                            (2007/03/31現在)

資源有効利用促進法(2001年4月完全施行)の自主行動計画に基づく「資源再利用率」
  再資源再利用率
  

                        
処理した製品とは、回収した製品から製品リユースを除いたもの。なお、油化、高炉還元、ガス化、コークス炉化学原料化などの「ケミカルリサイクル」や「熱回収」については、資源有効利用促進法の趣旨により資源再利用率の計算から除外する。

ゼロエミッションリサイクル
ゼロエミッションリサイクル「株式会社浜田」 お問い合わせ・資料請求
このページの先頭へ