機密書類は安全に処理する
だけでなく再生する時代です。
こちらでは、ゼロエミッションリサイクル『株式会社浜田』が誇る機密書類リサイクル処理技術(SS-セキュリティーBOX)をご紹介します。
平成17年4月の個人情報保護法施行以来、情報漏洩に対して、社会の目はますます厳しくなっています。
一方、国際環境基準「ISO14001」の認証取得など、環境負荷を軽減する取り組みが広がる中で、機密書類もリサイクルする必要性が高まってきました。
当社では、御社の機密を厳守したうえで、書類用紙のリサイクルが行える新システムをいち早く導入。御社の社会的責任遂行をご支援いたします。
『セキュリティー』と『リサイクル』の両立を実現!
当システムでは、セキュリティー面とリサイクル面、両方のメリットを実現。こちらで、その特徴をご覧ください。
SS-セキュリティーBOXでは、「専用シールで封印」「GPSによる車輌追跡」「未開封のまま溶解処理」など、現在考えられる最高のセキュリティーシステムを採用。集荷から処理まで、万全のセキュリティーでお客様の情報をお守りします。
これまでのシュレッダーや焼却処理では、「裁断することで紙の繊維が破壊される」「焼却することでCO2が発生する」ことから、リサイクルが行えませんでした。SS-セキュリティーBOXでは、新たに『溶解処理』を採用。紙の繊維をそのまま残せるだけでなく、CO2の発生を抑制し、環境への負荷を大幅に軽減することができます。
機密書類リサイクルシステムでは、お客様に安心して処理をご依頼いただけるよう、最新設備を用い、厳重な配慮のもと業務を行っております。
処理する機密書類などは箱毎に管理します。専用バーコードシールを貼って安全に封印。全ての工程を1箱毎に管理いたします。
運搬中はGPS衛星が車輌を監視。リアルタイムに運搬経路と経過時刻を記録・管理しています。この情報は箱毎の管理データと整合して記録されます。
画像による現場確認荷受け、荷下ろし状況を画像に記録します。処理が完了すると配送情報、集荷、運搬、処理状況とともに「運搬完了証明」に記載されます。
集荷に伺う2名の専用スタッフは身分証明を携帯しています。1名が作業員、もう1名は荷物の警備を担当いたします。
専用バーコードシールで封印された箱はそのまま溶解処理されます。
専用車に積み込み、処理プラントへ直行。
積み置きや、積み替えなどは行いません。