2026年7月6日(月)、環境省より環境副大臣をはじめとする皆様が、弊社の京都PVリサイクルセンター(京都府八幡市)を視察されました。
今回の視察では、太陽光パネルのリサイクルにおける課題解決に向けた弊社の取り組みや、特許技術による再資源化のプロセスをご紹介いたしました。
視察後には、持続可能な循環型社会の構築に向けた意見交換が行われ、非常に有意義な機会となりました。

■視察内容
浜田式太陽光パネルリサイクルフロー
特許技術「ホットナイフ分離法®」を用い、太陽光パネルが「処理困難物」とされる最大の要因である「ガラスと発電シートの分離工程」をご視察いただきました。
さらに、本年度特許を取得した、ガラスに付着した残存樹脂を除去する「ウォータージェット処理」を経て、ガラスの水平リサイクルが可能となる一連のプロセスをご見学いただきました。
※ホットナイフ分離法は株式会社エヌ・ピー・シーの登録商標です。
視察の様子
循環型社会実現に向けた意見交換
社会的にも関心の高い太陽光パネルリサイクルについて、その持続可能な仕組みづくりに向けた意見交換が行われました。
現場の知見を交えた対話


