グローバル展開
知見とネットワークを活かしたレアメタル・スクラップ買取
50年以上に渡るスクラップの取扱い実績と国内外のネットワークを活用し、
レアメタルを含む多種多様なスクラップの買取を行います。
その【廃棄物】にまだ眠る価値がある! 他社が断る低品位スクラップ、私たちが買取りします。
Point 01
独自の販売ルートによる
多品目の取扱い
「低品位」や「不純物が多い」等を理由として一括りにせず、分析することで詳細な含有率を特定し、正確な価値を見極め高価買取を行います。日本国内に留まらず、世界中に販路を有するため、どの国から発生したスクラップでも、その組成に適したリサイクル先への販売を行います。
Point 02
形状を問わない
対応力
固形スクラップはもちろん、飛散リスクや品位の不安定さから他社では買取できない粉体、汚泥スクラップも買取可能です。長年培った梱包・輸送ノウハウにより、形状に問わず対応します。
Point 03
法規制や
コンプライアンスの対応
有害成分が含有するスクラップであっても、長年の実績に基づく日本国内の廃棄物処理法の深い知見と、複雑なバーゼル条約の手続き対応力により法規制を遵守して対応します。
取扱いできる原料例
- ニッケル・クロム系
- インコネル、触媒、汚泥、ブラックマスなど
- モリブデン・チタン系
- チャンバースクラップ、ターゲット材、端材、各種パウダーなど
- 超硬・特殊鋼
- 超硬チップ、エンドミル、サーメット、研磨粉など
- その他
- 太陽光パネルのセルシートなど
※上記表以外の金属、素材の買取も可能ですので、お気軽にご連絡ください。
リサイクルで現地課題を解決する、グローバル資源循環
株式会社浜田では、アジア、中東、アフリカ等様々な地域を対象にリサイクル事業の可能性を調査しております。
これまで培った知見とリサイクル技術のノウハウから、現地でのリサイクル事業構築を目指します。
ベトナムでのリサイクル事業構築例
わたしたちは、ベトナムにおける環境負荷低減の実現とともに、持続可能な社会の形成に貢献しています。
2022年
公益財団法人 廃棄物・3R研究財団 令和4年度我が国循環産業の海外展開事業化促進事業による「中央ベトナムにおける使用済み太陽光パネルのリユース、リサイクル事業」の調査を開始。
政府関係者や民間事業者を対象に太陽光パネルの適正処理に関するセミナーを実施
2024年
北九州市サステナブル環境ビジネス展開事業(FS)による「ベトナムにおける太陽光パネルのリユース・リサイクル事業」の調査を開始
リユースパネルの実証可能性について協議
2025年
電気電子機器(WEEE)のリサイクル事業の可能性調査を開始
2026年
太陽光パネルのリサイクル事業連携を目的として、太陽光パネルの製造メーカーであるIREX Energy Joint Stock CompanyとMoUを締結。
MoU調印式