太陽光パネルリユース・リサイクル
浜田の技術×丸紅のネットワーク「リクシア」が太陽光パネルの価値を最大化
2030年代後半に訪れる太陽光パネル大量廃棄問題を見据え、株式会社浜田は、丸紅との合弁会社「リクシア」を設立。
リクシアブランドから、「リユース優先型」の資源循環モデルを構築しています。
Point 01
リユース・リサイクルの推進
再使用可能なものはリユースとして寿命を延ばします。
再使用困難なものは特許技術でリサイクルし、再資源化します。
Point 02
循環型社会への貢献
リユースからリサイクルまで一気通貫の対応により、
カーボンニュートラル社会を実現。
廃棄物ゼロの循環型社会に大きく貢献します。
中古パネルの不安を「信頼」に変える、リクシア独自の高度診断基準
リクシアのプラットフォームを通じて提供されるリユースパネルは、外観・出力すべて厳格な検査をクリアしたものだけ。
太陽光パネル1枚ごとの履歴を管理し、トレーサビリティも確保することで、業界初の3年瑕疵保証を付帯させることも可能に。
中古品への不安を「信頼」に変え、国内外のセカンドマーケットへ安心の品質を豊富な在庫による短納期のご納入でお届けいたします。
品質検査内容について
引き取った全ての使用済み太陽光パネルに当社独自の検査を実施しています。
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外観検査
ガラス割れやケーブルの断線などの有無を確認する検査
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絶縁抵抗検査
絶縁不良(漏電)の有無を確認する検査
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I-V測定検査
電流・電圧(I-Vカーブ)を測定する検査
- これらの検査項目をすべてクリアしたリユース太陽光パネルのみを販売。3年間の瑕疵保証を選択可能。
当社独自の保証について
私たちが販売するリユース太陽光パネルは徹底した検査と業界初の「3年保証」により、安心してご利用いただけます。
- 対象製品
- 当社が販売する太陽光パネルに付帯可能
- 保証期間
- 3年間
- 保証対象
- 自然故障した製品
- 修理受付
対応 - オペレータが対応の上、ご案内いたします
保証対象外
事例
- 人災や天災に起因する製品故障の場合、保証の対象とはなりません。(破損、火災、地震、雷、水害、塗装、改造など)
- 故障によって生じた経済的損害や二次災害などは、保証の対象とはなりません。
特許技術「ホットナイフ分離法®」が実現する、リサイクル率90%以上の高度リサイクル
当社の核となるのは、世界唯一の特許技術「ホットナイフ分離法®」。
300℃に熱したナイフで、ガラスを割らずにセルとEVAシートをきれいに剥がし取ります。
不純物の混入を極限まで抑え、リサイクル率90%以上を実現。
この高度な素材分離技術が、高付加価値な再資源化を可能にしています。
※ホットナイフ分離法は株式会社エヌ・ピー・シーの登録商標です。
ホットナイフ分離設備
ガラスの回収
金属(セル/リボン)の回収
ホットナイフ処理断面図
全国規模で太陽光パネルの高度資源循環を実現「リクシアリサイクルネットワーク」
リクシアが構築した全国規模のネットワークを通じ、各地の排出拠点から最適なルートでパネルを回収。
排出場所に応じたリサイクル先をアテンド可能です。
地域を選ばず、一貫したクオリティの適正処理を提供いたします。
太陽光発電の設置から撤去・処理までを自社で完結
太陽光発電の導入(設置)からパネルが寿命を迎えた際の取り外し(撤去)、最終的な適正処理まで、
パネルのライフサイクルすべてを自社で完結できる、国内でも稀有な「一貫体制」を構築しています。
窓口一本化で工程間のロスをなくし、コスト最適化とスムーズなプロジェクト進行を実現。
設置時だけでなく、数十年後の出口までを見据えた「安心」を提供いたします。
太陽光パネルリサイクルにおけるリサイクル装置の導入提案
2030年代の太陽光パネルの大量廃棄時代にむけて、2030年代の太陽光パネルの大量廃棄時代にむけて、
株式会社浜田は自社工場で太陽光パネルのリサイクル事業をいち早く開始しました。
単なる「処理」を越えた「真に効率的で、付加価値の高い資源回収ができる装置」の普及を通じて、
再生可能エネルギーが真に持続可能なものになるよう貢献していきます。
Point 01
高い素材純度と回収率
ガラス、アルミ枠、セルシートなどを高精度に分離。不純物の混入を抑えた「高品質なカバーガラス」の回収が可能に。
売却可能な資源としての価値を
最大化します。
Point 02
現場目線の使いやすさと効率性
浜田で実際に稼働させている装置だからこそ、メンテナンスの仕方やオペレーションの導線に徹底的にこだわっています。
導入後の「想定外」を
最小限に抑えます。
Point 03
蓄積されたノウハウの提供
最適な設置レイアウト、効率的な解体手順、回収した部材の再資源化ルートなど、浜田だからこそ提供できるノウハウ。
ノウハウをパッケージとして
提供いたします。
リユース品を軸とした発電事業やO&Mサービス、導入提案
廃棄物処理という「静脈」の知見を活かし、エネルギーを生み出す「動脈」の役割を担うことで、
従来の発電事業にはない「出口戦略のある再エネ活用」を実現します。
Point 01
リユース活用による
「循環型」発電
リユース事業で培った知見を元により良いものを選別し、中古パネルの特性を最大限に活かした、安全かつコスト安心発電事業を展開します。 リユースパネルを活用することで初期投資を抑え、環境負荷とコストの両面を低減したサステナブルな導入を可能にします。 また、工場や倉庫への自家消費型パネル設置において、導入・点検・最終的なリサイクルまでを浜田が一括で引き受け、脱炭素(GX)のトータル支援を行います。
Point 02
「ゆりかごから墓場まで」の
安心サポート
多くの発電事業者が課題とする「廃棄・撤去」の不安を解消。寿命を迎えたパネルは、確実に高度リサイクルを行います。設置して終わりではなく、稼働中のメンテナンスから不具合パネルの交換、最終的な撤去まで、ライフサイクルすべてに責任を持ちます。
Point 03
今までにない高度な
O&M(保守管理)
リクシア株式会社との連携により、自然災害による破損や、パワーコンディショナ(PCS)の故障・交換にも迅速かつ低コストで対応。確実な点検・運営管理により、発電損失を最小限に抑え、持続可能なエネルギー供給を維持します。