人材ポリシー
挑戦と成長が循環する舞台へ
環境課題を価値に転換し、持続可能な未来を創り出すこと。
そのプロセスを通じて、社員一人ひとりが「なりたい自分」へと成長する。
2030年にグループ売上100億円、2050年には500億円という高い目標を掲げ、静脈産業の枠を超えた新たな領域へ踏み出していく。
この変革の主役は、システムでも設備でもなく「ひと」です。
① 人材ポリシー:未来を共にする仲間に求める姿勢
資質 1
自ら進む
1. 未来創造への挑戦
- 主体性と行動力を持って自ら一歩を踏み出し、固定観念にとらわれない挑戦心で、次世代の経営基盤を築くリーダーシップを発揮します。
2. 進化し続ける適応力
- 現状に満足せず、学び続ける自己成長志向と柔軟性を持って、いかなる環境変化にもしなやかに対応し続けます。
3. 目標達成への強い意志
- 困難な状況に直面しても粘り強さを持って立ち向かい、最後までやり遂げます。
資質 2
めんどくさいを価値にする
1. 持続可能な価値への転換力
- 解決困難とされる多様な環境課題に果敢に立ち向かい、その課題を価値へと転換して、持続可能な社会の実現に貢献します。
2. 革新的な価値提供力
- 日々の業務の中で創意工夫と発想を凝らし、これまでの常識にとらわれない新しい付加価値を生み出します。
3. 本質を見抜く問題解決力
- 表面的な事象にとらわれず、論理的思考に基づいて課題の本質を捉えて解決に導きます。
資質 3
プロフェッショナリズム
1. 顧客志向/関係者志向
- 社内外の期待を深く理解して応えるため、高い専門性と確かな倫理観を持って真摯に向き合い、信頼を獲得します。
2. 仕事への誇り
- 一人でも多くのステークホルダーに喜ばれ、選ばれる存在であるために、プロとして日々研鑽・探求し続けます。
3. チームシナジーの創出
- 互いへの敬意と思いやりを持って強みを引き出し合うことで、組織としての力を最大にします。
② 人事ポリシー:挑戦を加速させる仕組み
働きやすさを土台に、挑戦と成長が正当な評価・報酬へとつながる循環モデル。
多様性とウェルビーイングを尊重しながら、高い志を持つ「ひと」が能力を最大限に発揮し続けられる環境を約束します。
人事戦略
挑戦と成長の「循環モデル」
私たちは、パーパスの実現と「環境ソリューションのファーストコールカンパニー」というビジョンの達成に向け、人事戦略を経営の根幹と位置づけ、常に挑戦し価値を創造する文化を築きます。
この実現のために、幅広いキャリアデザインと教育体系、公正な評価に基づく挑戦と役割への報酬、そして多様性とウェルビーイングを支える働きやすさという3つの柱を統合し、高いエンゲージメントと持続的な価値創出が連鎖する好循環サイクルを創造します。
働きやすさ
働きやすさが支える多様性とウェルビーイング
私たちは、社員一人ひとりが最大限の能力を発揮し、長期的に幸福を感じながら活躍できるよう、心身共に健全に働ける環境を整備します。
多様な価値観を尊重するとともに、ライフステージの変化(育児・介護等)に配慮した柔軟な働き方の選択肢を提供します。
これにより、特定のライフイベントや役割の変更により過度な負荷状態に陥ることなく、社員が働きやすさと高いエンゲージメントを持って、持続的にやりがいを追求できる企業文化を築きます。
働きがい
幅広いキャリアデザインと教育体系による未来育成
私たちは、環境課題を価値に転換するイノベーションを牽引するため、失敗を恐れず挑戦し、創意工夫をもって困難を乗り越える未来のリーダーを育成します。
役割に応じた必要なスキルや経験を明確にすることで、社員一人ひとりが自身の成長を具体的にイメージできるように支援し、公平な学びの機会を提供することにより学び続ける姿勢を育みます。
社員のやりがいと挑戦を最大化するべく、多様なキャリアパスの選択肢があり、社員が主体的にキャリアをデザインできる環境を整えます。
公正な評価に基づく挑戦と役割への報酬
私たちは、環境ビジネスのファーストコールカンパニーを目指すため、結果だけで判断するのではなく、失敗を恐れず本気で挑戦する姿勢を評価の軸とします。
挑戦と貢献という評価軸を持ち、社員の価値創造に正しく報いることで、社員がやりがいを持って挑戦できる環境を整えます。
また、専門性や業務領域の広さなど役割に応じた競争力ある報酬制度を整備し、キャリアアップの魅力を高め、社員の成長意欲を高めます。