資源エネルギー庁の方々が京都PVリサイクルセンターをご視察
資源エネルギー庁の今里課長・金山課長補佐が京都PVリサイクルセンターをご視察
2026年9月29日、経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課の今里和之課長、金山晃大課長補佐が、当社の京都PVリサイクルセンター(KPRC)をご視察されました。金山課長補佐には、8月にも当センターをご視察いただいております。
KPRCは、再資源化事業等高度化法に基づく「類型2(高度分離・回収事業)」の認定を、2026年4月に第1号として取得した、使用済み太陽光パネルのリサイクル拠点です。認定を受けた革新技術は、当社が特許を保有するウォータージェット工法で、分離したガラスの表面に残る樹脂を高圧水で高精度に除去し、板ガラス原料として再利用できる品質に仕上げるものです。
当日は、パネルからアルミフレームを外し、ガラスやセルシートを分離する工程を、実際のパネルや回収した素材のサンプルをご覧いただきながらご説明しました。意見交換では、太陽光発電の主力電源化に向けた論点のひとつとして、使用済みパネルのリユース・リサイクルの実態について、現場の状況をお伝えし、ご確認いただきました。
ご多用のなかお越しいただき、誠にありがとうございました。当社は今後も、使用済み太陽光パネルの適正な処理と資源循環の推進に取り組んでまいります。

回収した素材のサンプルをご覧いただきながらご説明

アルミフレームについてご説明